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  <title type="text">諦めなければ終わらない〜貫く愛〜</title>
  <subtitle type="html">愛されなくても愛し続ける、バカな男の心の変遷</subtitle>
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  <updated>2006-02-21T16:24:54+09:00</updated>
  <author><name>ウッディ・マルデン</name></author>
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    <published>2009-06-07T21:19:26+09:00</published> 
    <updated>2009-06-07T21:19:26+09:00</updated> 
    <category term="現在進行形" label="現在進行形" />
    <title>続報</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[しばらく放置していたこのブログ、悲しいかな書く事が何もなかった。<br />
けれど、なんとも怪しい「願いがかなうCD」が、本当に怪しい力を発揮していることを報告しよう。<br />
もっとも、その効果が出たのはオレではなくマチルダの母なのだが。<br />
<br />
オレが「願いがかなうCD」をマチルダ母に渡してから、経営してる店の中で時々流しているらしい。<br />
そしてこの6月に入り、客を問屋に紹介、つまり仲介しただけで数十万の手数料が生まれ、その他にも高額商品が二つ同時に売れたという。<br />
気になるのは、借り物の道具を盗まれた客が、弁償するために注文したという、他人の不幸の上に成り立った幸運なのだが。<br />
<br />
さて、このオレ様のご利益はどうだろうか？<br />
不思議な事に、マメに掃除をするようになったし、二年間苛まれた鬱から抜け出した。<br />
これだけでも十分に感謝すべきことではあるのだが、しかしオレとしては恋愛運の上昇にこそ期待をかけているのだ。<br />
<br />
でも今は焦らずにこの気持ちを純粋培養していこう。<br />
<br />
ところで、怪しかろうとなんだろうと、こういうものは信じて乗っかる方が生活は面白くなると思う。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ウッディ・マルデン</name>
        </author>
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    <published>2009-06-07T19:17:38+09:00</published> 
    <updated>2009-06-07T19:17:38+09:00</updated> 
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    <title>続報</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[しばらく放置していたこのブログ、悲しいかな書く事が何もなかった。<br />
けれど、なんとも怪しい「願いがかなうCD」が、本当に怪しい力を発揮していることを報告しよう。<br />
もっとも、その効果が出たのはオレではなくマチルダの母なのだが。<br />
<br />
オレが「願いがかなうCD」をマチルダ母に渡してから、経営してる店の中で時々流しているらしい。<br />
そしてこの6月に入り、客を問屋に紹介、つまり仲介しただけで数十万の手数料が生まれ、その他にも高額商品が二つ同時に売れたという。<br />
気になるのは、借り物の道具を盗まれた客が、弁償するために注文したという、他人の不幸の上に成り立った幸運なのだが。<br />
<br />
さて、このオレ様のご利益はどうだろうか？<br />
不思議な事に、マメに掃除をするようになったし、二年間苛まれた鬱から抜け出した。<br />
これだけでも十分に感謝すべきことではあるのだが、しかしオレとしては恋愛運の上昇にこそ期待をかけているのだ。<br />
<br />
でも今は焦らずにこの気持ちを純粋培養していこう。<br />
<br />
ところで、怪しかろうとなんだろうと、こういうものは信じて乗っかる方が生活は面白くなると思う。]]> 
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            <name>ウッディ・マルデン</name>
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    <published>2009-04-23T01:10:28+09:00</published> 
    <updated>2009-04-23T01:10:28+09:00</updated> 
    <category term="現在進行形" label="現在進行形" />
    <title>胡散臭いが嫌いじゃない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今のオレは、心身共にかなり弱っている。<br />
その原因の幾ばくかに、思うようにならないマチルダとの関係もあるが、たまたま良くない周期に重なってもいるのだろう。<br />
だから、こういうときはオカルティックな物であっても、心のよりどころとなるのならば、胡散臭い物にも手を出す。<br />
そしてそれが、ハーモニーベル。<br />
<br />
ハーモニーベル？<br />
何だそれ？<br />
<br />
とある雑誌にCDが付いていた。もっとも、最初からその付録CDを目当てにその雑誌を買ったのだが、そのふれこみが「願いがかなうCD」なのだから、これが胡散臭くなくてなにが胡散臭いというのだ。<br />
でも、こういうの嫌いではない、というか、むしろ好き。<br />
<br />
詳しい説明は割愛するが、これを聞いた人の中には、掃除が好きになることもあるらしいのだが、なんということだ、このオレ様が掃除に目覚めてしまったではないか。<br />
いや、マジで。<br />
それを偶然だと言うのなら、それでも構わない。因果関係など立証できない。<br />
しかし、相関関係があるのは事実で、それまで見て見ぬ振りをしていた散らかった部屋を、そのCDを聞いてから突発的に片付け、そして掃除を始めたのは事実である。<br />
<br />
さらに、これは個人的にかなり大きな変化なのだが、泣かなくなった。<br />
それまでは毎日毎日、飽きる事なく号泣していたのに、数日前にCDを再生するようになってから、泣いていないのだ。<br />
心が穏やかになったのか、それは自分でもわからない。目眩や頭痛は治っていない。けれど、突然、気が触れたように泣くということはなくなった。<br />
素晴らしいではないか。<br />
<br />
そして、これからはマチルダとの関係がより良くなることを信じて、これからもハーモニーベルの波動に身を委ねよう。]]> 
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            <name>ウッディ・マルデン</name>
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    <id>yone7.blog.shinobi.jp://entry/392</id>
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    <published>2009-04-12T21:34:49+09:00</published> 
    <updated>2009-04-12T21:34:49+09:00</updated> 
    <category term="現在進行形" label="現在進行形" />
    <title>陣営となるか？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[四月十二日、マチルダの母に、オレがマチルダを好きな事を打ち明けた。<br />
B型女の攻略は、外堀から埋める。<br />
その一つの手段として、彼女の母親に活躍してもらいたい。<br />
しかし、マチルダはこの母親を信用していない。だから、どれほどの戦力になるのか、シャアの未知数であるニュータイプの能力よりも、更に未知数である。<br />
それでも、今のオレにとっては唯一の光り輝く希望であることには違いない。それは、20世紀少年のカンナ以上に。]]> 
    </content>
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            <name>ウッディ・マルデン</name>
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    <published>2009-04-11T11:22:02+09:00</published> 
    <updated>2009-04-11T11:22:02+09:00</updated> 
    <category term="現在進行形" label="現在進行形" />
    <title>四月</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[四月に入り、気の触れ様はさらにその激しさを増し、平常でいられる時間がほとんどなくなっている。<br />
<br />
それでも諦める事ができないから、ひたすら自分と戦うまで。]]> 
    </content>
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            <name>ウッディ・マルデン</name>
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    <published>2009-04-09T02:30:15+09:00</published> 
    <updated>2009-04-09T02:30:15+09:00</updated> 
    <category term="人の道" label="人の道" />
    <title>いっそのこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[このまま消え去ってしまおうか、などという、くだらない考えが頭をよぎっている。]]> 
    </content>
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            <name>ウッディ・マルデン</name>
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    <published>2009-04-08T21:33:12+09:00</published> 
    <updated>2009-04-08T21:33:12+09:00</updated> 
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    <title>作戦保留</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[マチルダの母を巻き込む作戦は、なかなかうまくいかず保留となった。<br />
けれど、今度の日曜日には成功させよう。<br />
<br />
四月八日、今日は一日まったくダメだった。<br />
涙が止まらない。何も手につかない。<br />
なんなんだ、この乱れた心は。]]> 
    </content>
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            <name>ウッディ・マルデン</name>
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    <published>2009-04-04T11:42:42+09:00</published> 
    <updated>2009-04-04T11:42:42+09:00</updated> 
    <category term="現在進行形" label="現在進行形" />
    <title>作戦名：偽りの選択</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ここのところ、まったく何の進展もなく、心は押しつぶされたまま。<br />
そろそろ自分の限界も近づいているようだし、なのに諦めるという選択肢を排除しているのだから、こちらから仕掛けなければならない。<br />
<br />
明日、四月五日はマチルダの母に会う。<br />
そこで、マチルダになかなか逢えないということを伝えてみよう。オレの中に、マチルダを愛おしく想う気持ちを打ち明けるかどうかは、流れに任せる。<br />
オレからはなかなか連絡が付かないのだから、彼女の近くに居る人を見方に取り込むしかない。<br />
それに、B型女を落とすには、直接に気持ちをぶつけてもかえって逆効果にもなる。しかし、彼女の周りの人間から、間接的にオレのことを評価してもらうしかない。<br />
<br />
苦しいが、耐えぬいてみせる。<br />
かつての「奇跡の愛」のときは、一年も耐えた後に幸福が訪れたのだから、まだまだ行けるさ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ウッディ・マルデン</name>
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    <published>2009-03-19T14:37:03+09:00</published> 
    <updated>2009-03-19T14:37:03+09:00</updated> 
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    <title>たったそれだけのことで</title>
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      <![CDATA[クルマを運転しながら、いつになるのかわからない再会をシミュレートしていたら、たったそれだけのことで嬉しさが込み上げ、涙が流れて来た。<br />
これは嬉しい涙だ。悲しくなんかない。]]> 
    </content>
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    <published>2009-03-17T21:53:13+09:00</published> 
    <updated>2009-03-17T21:53:13+09:00</updated> 
    <category term="現在進行形" label="現在進行形" />
    <title>落ちて行く心</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一ヶ月以上、このブログを放置していた。<br />
<br />
くそったれ、オレはこのまま崩れ落ちるかもしれない。]]> 
    </content>
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            <name>ウッディ・マルデン</name>
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